08.1 — ガイド
デザインガイド
セクション 1 — 方向性
静かなエンジニアリング
Gn8 は、課題整理、ソフトウェア設計、OSS 開発、運用という実務を、正確な UI 断片で伝えます。抑制した紫のアクセントは、線、ドット、マーカー、フォーカスリングに限ります。
セクション 2 — 階層と構図
読む順番を最優先にする
アイブロウ → ページタイトル → リード → コンテンツの順番を保ちます。 スペーシングスケール を使い、境界線とモノスペースラベルで構造を明確にします。
- 01アイブロウ — 文脈
- 02ページタイトル — 主題
- 03リード — 簡潔な文脈
- 04コンテンツ — 根拠と行動
セクション 3 — 色の使い方
装飾ではなく役割で使う
- 背景 / 本文
- 背景と本文には意味に応じた色の役割を使い、本文の可読性を優先します。
- 補助 / 控えめ
- muted と faint は補助情報とシステムラベルにだけ使い、本文には使いません。
- 主要 / 強調
- primary と accent はホバー、フォーカス、リンク、細い線、ドット、マーカーに限ります。面塗りは避けます。すべての組み合わせは トークン .
セクション 4 — 書体
役割ごとに書体を割り当てる
- サンセリフ
- 本文と見出しに使います。
- モノスペース
- システムラベルとメタデータでは、すべて大文字で使います。
- スケール
- サイズ、字間、行送りは トークン の定義に収めます。
セクション 5 — 余白とグリッド
構造を測る
- リズム
- すべての余白は スペーシングスケール に沿わせます。
- レイアウト
- コンテナとレスポンシブレイアウトは CSS Grid で組み、320px 幅でも横にあふれないようにします。
- 形状
- radius は 0。シャープな形状でエンジニアリングの精度を示します。
セクション 6 — モーション
モーションはシステムに従う
- プロパティ
- 変化させるのは transform、opacity、filter だけにし、動線を明確にする場合だけモーションを使います。
- タイミング
- color、entry、theme のタイミングは トークン .
- 動きの軽減
- prefers-reduced-motion: reduce が有効なときは即座に切り替えます。
セクション 7 — アクセシビリティとキーボード
すべてのルートを操作可能にする
- 正しい lang 属性、意味を持つランドマーク、aria-labelledby を使う。
- すべてのインタラクティブ要素に見えるフォーカス状態を与える。
- すべてのリンクに意味のあるテキストを使う。
- 動きの軽減を尊重する。
- 本文のコントラストを保つ。
- 320px 幅でもすべてのルートをキーボード操作可能にする。
セクション 8 — 会社情報
作り話ではなく事実を示す
会社情報は一覧と信頼性を示す帯で事実だけを提示します。指標、顧客数、スター数を捏造しません。
- 01計画
- 02構築
- 03レビュー
- 04公開
セクション 9 — リソース参照
正準ソースを使う
このガイドは正確なトークンとロゴの実装を前提にしています。すべてのページは Base と ThemeToggle を共有し、選んだテーマを維持します。